2007年07月12日

雑誌『「旬」がまるごと まぐろ』が面白い

「旬」が まるごと -マザーフードマガジン-』という雑誌を見てみた。少し前に創刊されていたようで、毎号一つの食材を特集していくらしい。7月号(創刊号)はまぐろの特集だった。

食材の特集といっても、レシピとかおいしい店の情報がメインという訳でなく、雰囲気としては子供向けの科学の本の大人版みたいな感じがした。

まぐろ漁船やまぐろ包丁、まぐろの生物としての話など「へぇ〜」という感じで読めた。冷凍まぐろの解凍の仕方も載っていて、「なるほど」と思ったりもした。実際にやるかは別にして。

写真も川内倫子さんが撮っているものがあったりで、毎号こういう写真家が撮るコーナーがあるのかも知れない。

創刊準備号という感じでキャベツの号もあったようで、それもちょっと見てみたいと思った。

ラベル:写真 雑誌 食べ物
posted by knit at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

題して BookShuffle

前の記事で書いたネット上での本の交換会みたいなものは、友人、知人(あまり近し過ぎない方がいいけど)の少人数でやってみたらいいのかも知れない。

ブログか何かでその本のオススメ理由などを書いてもらって、その本を送ってもらう。それが集まったら本をシャッフルしてみんなに送る。その本を読んだ感想などもブログに書いてもらったりすれば面白いのかも。

BookShuffle なんて名前はどうだろう?なんてことまで考えてみたり…。

posted by knit at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の交換会パーティー

オンライン古本屋の日常:無駄書きの朝に本の交換会パーティという話があった。

あまりに近しい相手の場合、本に活字以外のことがまとわりついてうっとうしくなるところを、ロクに知らない相手だと、本そのものと向き合うことができる。これはおもしろいなあ。本の交換会パ−ティがやれるね。参加者は、読み終えて不要なもののなかから、おすすめしたい本を何か1冊持参。そのとき、題名がわからないよう袋に入れる。で、クジびきとかで交換をして、そこで開封するのだ。
オンライン古本屋の日常:無駄書きの朝

これを何かネット上でできないものかな?と思ったりした。システム的にそういう仕組みを作ってサービスとして提供するとか。
例えば、

  • 自分の読み終えて不要になった本を登録しておく。
  • そこには何人もの人がそういう本を登録してある。
  • その中からランダムに他の人からの本が送られてくる。当然その本は送られてくるまで何かはわからない。
問題としては
  • 交換された本の金額に不公平感がでそう。
  • 実際の物品(本)の発送が必要で手間がかかる。
などかすぐに思いつく。

データだけでやり取りできるならもう少し楽にできそうだけど、本は本であるからいいので、それがデジタルデータとして交換できてもあまりうれしくはない気もする。やっぱりなかなか難しい。

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2004年08月26日

OTAKU

Amazonのサイトを見ていたらおたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展〓日本館 出展フィギュア付きカタログ というものを発見した。ヴェネチア・ビエンナーレの何かにおたくの展示をするとかいう話は何となく耳にしたことはあったが、おたく:人格=空間=都市とかカタログの表紙を見てちょっと驚いた。
この日本館のコミッショナーが森川嘉一郎という方で、趣都の誕生 萌える都市アキハバラ という本を書いている。この本も気にはなっていたが、読んでいないので、これを機に読んでみるのもいいかなと思う。

ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展の会期は2004年9月12日〜11月7日ということなので、もうすぐ始まる。
これはどんな感じに扱われたり、評価されていくのだろう。ちょっと気になる。


森川 嘉一郎
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4 オタクの趣都アキバ:多角的な現状分析
5 是非とも読んで。引かずに読んで。
4 連続する個室と、その共有。
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