2007年12月11日

tumblr の quote と text をカットアップ

tumblr の quote と text をカットアップすることが出来る Quotup というものを作ってみました。

前に書いた Greasemonkey スクリプトより簡単にカットアップ出来るようにと思って作ってみたのですが、微妙な感じになってしまいました。でも、折角なので、公開してみます。これはこれで面白い気もしますし。

使い方は取り込みたい tumblr の名前(?)を入力して [load] ボタンを押してください。読込が終わると [cutup!] ボタンが表示されるのでそこを押すと文章が生成されます。

読み込む tumblr は文章をたくさん引用しているものでないと出来ません。自分で tumblr に文章をたくさん引用しておいて、使うといいかも知れません。

人(ボット?)のカットアップとか人工無脳の文章も面白いですが、自分でカットアップする文章を選択して、それが混ざったのを読むのもまた違った面白さがあると思います。

ラベル:tumblr CutUp javascript
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2007年11月15日

Twitter がどのページからでも読める Greasemonkey スクリプト「Click Reader」

FLASH KEY の無遠慮な表示の仕方が何だか気に入ってしまったので、もっと他にも使えるのではないかとこんなのを作ってみました。
Click Reader

Twitter の friends_timeline を読み込んで表示します。

  1. インストールしたらどこかのページでダブルクリックをします
  2. 少し間を置いてクリックすると画面の真ん中に一件ずつ表示されます(マウスボタンを押している間は表示されています)
  3. クリックする毎に次々表示されます

読込終了の通知とかもないのでわかりにくいかも知れません。いろいろと適当ですのでご了承ください。そんな使う人もいないと思いますが。

同じような表示の仕方は FLASH LEARNING でも使ってみたのですが、やはりウザくなってしまったようです。今回のは読もうとする意識が働くので気にならないような気もします。

ただ、これは自分がこの表示の仕方に慣れてきたからかも知れません。初めて使う人にはやはりウザいと感じるでしょう。

でも、完全にそのページを無視しているというか、無関係なものが目に飛び込んでくるのが面白かったりするので、また何かに使えたら使ってみたいと思っていたりします。

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2007年11月12日

「FLASH LEARNING」がウザくなくなりました

前に作った Greasemonkey スクリプトの「FLASH LEARNING」を改良してみました。
FLASH LEARNING

はてなブックマークで画面の端の方とか、矢印の近くに出る方がいいという意見があったので出る場所を選べるようにしてみました。
ご意見ありがとうございました。

画面の四隅とカーソルの近く、それと今まで通り画面の真ん中と選べます。選んだ場所は変更するまで(Firefox を終了しても)そのままです。
GM_setValue で設定を保存しています。それと文字の大きさは画面中央以外は小さく表示されるようになっています。

表示場所の設定の仕方

  1. Greasemonkey のアイコンを右クリック
  2. ユーザスクリプトコマンド
  3. [FLASH LEARNING - note]
  4. 表示されるウインドウの下の方に選択メニューがあるのでそこから選択

クリックする場所とタイミング

それとクリックして英単語が表示される、場所とタイミングを書いておきます。これがわかると少しはイライラが減るのではないかと思うので。

下記の要素上でクリックした場合は英単語は出ないようになっています。それ以外では表示されると考えてください。

html, textarea, input, a, form, select, option, img, button, embed

表示されるタイミングはマウスの左ボタンを押して(mousedown)離した(mouseup)瞬間です。押して離すまでの時間が長いと表示される時間も少し長くなります(本当にわずかですが)。

押してから離すまである一定の長さ(3秒)以上ですとキャンセルされて英単語は表示されません。右クリックした直後の左クリックでも表示されません。

ただ、うまくこの通りにならない場合もあるのでご了承ください。

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2007年10月24日

いつの間にか英単語が覚えられているかも知れない Greasemonkey「FLASH LEARNING」

画面上をクリックすると英単語が表示されます。かなり適当なので予期せず表示されてイライラすることも多いです。でもそれだけ英単語を目にする機会も増えるので、いつの間にか覚えてしまうかも知れません。
FLASH LEARNING

更新履歴

  • (2007-11-12) 表示位置の設定を可能に(画面中央、四隅、カーソル近くを選択可能)
  • (2007-11-02) 登録画面のデザイン、登録方法など変更
  • (2007-10-30) 英単語の登録方法、表示色の変更など
デモ(27秒)(2007-10-31差し替え)

入力したキーを表示するGreasemonkeyスクリプト - 実用を利用している時に勉強工学 - Web時代の学習法 第1回を読んで思い付きました。

スクリプト自体も FLASH KEY をもとにさせて頂いてます。

表示される英単語はスクリプトに直接書いあるので編集して追加する必要があります。ただし、今の段階では追加しない方がいいかも知れません(今後のバージョンアップによって消えてしまう場合があるので)。デモという感じです。
英単語の登録方法を変更しました。直接スクリプトを変更する必要はなくなりました。

今後の予定
  • 単語の追加をもっと簡単に出来るようにする。
    どこか違う場所に英単語のデータは置いておいて、それを読み込む方法とか。
    登録画面を追加。そこへ単語、意味のタブ、もしくはスペース二つ以上区切りで入力して登録が出来るようになりました。
  • 英単語の表示方法を選択できるように。
    画面の端やマウスの近くなど。

    画面中央、四隅、カーソル近くに表示が選択が出来るようになりました。

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2007年10月18日

ウェブページから簡単にカットアップが作れる Greasemonkey 「CutupEditor」

最近 Twitter の投稿に使っている Greasemonkey スクリプトを公開してみます。
cutupeditor.user.js

スクリーンショット

CutupEditor とは?

ウェブページから簡単にカットアップが出来ます。

カットアップとは既存の文章を切り取ってバラバラにして、ランダムに貼り合わせて新しい文章を作ることです。

ランダムに並べ替えるので意味不明の文章になることも多いですが、中にはうまい具合に面白い文章になったり、普通では考えられない組み合わせになって新たな発見というか、驚きがあったりします。出来た文章はこんな感じです。

その出来た文章を簡単に Twitter に投稿することが出来ます。Twitter 以外にももごもごTimelog にも投稿出来ます。

CutupEditor の使い方

起動の仕方

CUE起動

インストールしたら
右下の Greasemonkey のアイコンを右クリック
[ユーザスクリプトコマンド]→[CutupEditor]
で起動します。起動すると画面の下半分くらいに CutupEditor のウインドウが表示されます。

文章の選択方法

文章取得

カットアップするには文章を取り込まなくてはいけません。これは自分で文章を選択する必要があります。

文章の選択には二つの方法があります。
一つは段落や要素の中の文章をすべて取得する方法。
もう一つは文章の一部をマウスで選択してその部分だけ取得する方法。

要素ごと選択する方法

要素選択

  1. どこか取り込みたいページの上で CutupEditor を起動します。
  2. CutupEditor のウインドウの右上の [select] ボタンを押します。
  3. するとウインドウが消えてマウスを動かすと要素毎に赤い枠が表示されるようになります。
  4. 取り込みたい文章が枠で囲まれたらクリックします。
  5. すると CutupEditor のウインドウが表示されてその中のテキストエリアにその文章が表示されます。
  6. テキストエリアの中に表示された時点で取り込みは完了しています。
文章の一部を選択する方法

選択範囲取得

  1. 取り込みたいページで cutupEditor を起動しておきます。
  2. 取り込みたい文章をマウスで選択(反転)します。
  3. そのままの状態で CutupEditor の右上の [select] ボタンを押します。
  4. すると選択しておいた文章が CutupEditor のテキストエリアに表示され取り込みが完了します。
カットアップされた文章を作成

いくつかの文章を取り込んだら準備は整いました。カットアップされた文章を作成することが出来ます。

作成する方法は [New] ボタンを押します。するとテキストエリアに作成された文章が表示されます。ボタンを押すごとに次々と作成されます。

ただし、取り込んだ文章が少なかったり、内容によってはあまり変化がないかも知れません。いろいろな文章を取り込んでみてください。

Twitter に投稿する

カットアップを作っていて面白い文章や残しておきたい文章があったら Twitter などのミニブログ(マイクロブログ)に投稿することが出来ます。

セレクトメニューから投稿先を選んで、隣にある [Update] ボタンを押します(ログインしていない状態ですと投稿先から認証の画面が出ますので、それに入力してください)。テキストエリアに「Success!」と表示されたら成功です。

Share について

投稿先のセレクトメニューに Share というのがあります。ここを選択すると匿名でここ(Tumblr)へ投稿出来ます。

[Update] の右側にある Share にチェックを入れると選択した投稿先と両方に投稿します。この場合は Tumblr には引用として投稿されて投稿先へリンクが張られます(Twitter ともごもごの場合)。

ショートカットキー

CutupEditor を起動させた状態でキーボードの "h" キーを押すとショートカットキーの一覧が表示されます。ショートカットキーを使うと文字の選択などが簡単に行えるので利用してみてください。

posted by knit at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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