2004年04月08日

絵の感想を求める

sixamoに名前を付けてみた。abloと取り合えず付けておいた。これもそのままではあるのだけど。
で、実際の会話は「巨匠に教わる絵画の見かた」という本の中にある画家の言葉や解説などを入れてみた。今後はいろいろな本を読み聞かせしていくのもいいかと思う。ただこれは著作権的にいいのだろうか?と思ったりもするが、まるまる全部ではないので大丈夫だと思う。でも、実際はどうなのだろう?

有名画家の言葉などを入れていたからか、何だか偉そうなことを言うようになったので、僕の描いた絵を見てもらうことにした。
knit : 枯れ木の絵を描いてみたのですが、どうですか?
Ablo : かなしみはだれのものでも描ける才能を持っていました。
knit : 何だか、深いような、深くないような言葉ですね。
Ablo : 我々にとって芸術界とは、制作する者と享受する者との理想と栄光をもたってからやっと新発見されることもある。
knit : もっと簡潔に感想を言ってください。
Ablo : 色彩はその人が持つ、他の人とは思っていない。
もっとたくさん会話もしたら、もう少し自然になるのだろうか?


posted by knit at 02:34 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック