2004年02月11日

アラジンストーブ

知人の家にアラジンストーブがある。ちょっと懐かしい感じのストーブだ。上に鍋ややかんを乗せて温めたりすることも出来てなかなか便利のようだが、ひとつ大きな欠点がある。それは給油だ。今のストーブはストーブの本体からタンクが取り外せて、それだけを灯油タンクのある所まで持って行けば給油出来るが、アラジンストーブは本体からタンクがはずれない。したがって、灯油の入っているタンクをストーブの所まで持って来て、給油となる。灯油のタンクは普通部屋には置いていないし、重い。逆にストーブをタンクの近くまで持って行く手もあるが、ストーブも重い。一番いい方法は大きい灯油のタンクから、持ち運びやすい大きさの容器に、小分けにしておくことだろう。しかし、それも面倒ではある。そう考えると、今の石油ストーブやファンヒーターのタンクが本体から取り外せることはすごい便利に思える。今までは普通に取り外していたけど、何だかありがたく感じてしまう。

アラジンストーブ関連のサイト
ブルーフレームといったりもするみたいです。青い炎が特徴らしいです。
ZAKKERS
ZAKKERS-アラジン ブルーフレームにて販売や歴史、いろいろ詳しく紹介されています。
藤本金物店
本体や替え芯などの販売をしています。
化石燃料礼賛
アラジンブルーフレームストーブの歴史や写真があります。
ピーシーじぇい
パソコンショップ?なぞの組み合わせな気もしますが扱っているようです。



posted by knit at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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