2008年02月27日

お見舞い

もう治らないと言われている人のお見舞いに行くのはなかなか辛い。

痛がっているのを見るのも辛いが、痛み止めが効いて少し調子がよく見えるのも辛い。痛みを感じていないだけで状態は変わらない、もしくは悪くなっているのだから。

痛み止めが効いて、起き上がって話が出来たりすると、このまま良くなるのではないのかと期待をしてしまう。でも、現実はそんな事はなく確実に悪くなっている事を思い出して、余計落ち込む。

期待はしちゃいけない、いい事も悪い事も考えないようにしようと思うけど、なかなか難しい。

でも、CutupEditor で変な文章を生成させていると少しの間だけ忘れられた。人工無脳とかカットアップも意外に役に立った。

posted by knit at 21:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

カットアップは読むものではなくてするもの

今年ももう終わりなので、思いついたことを書いておこうと思います。

カットアップが誰でも簡単に出来るような仕組みを作りたい。カットアップされた文章をただ読むより自分で文章を選択して混ぜたりした方が面白いと思うので。

もっと他の人がカットアップした文章を読みたい。完全に機械的ではなくてその人が選んだ文章で、そして、面白いと感じたカットアップを読みたい。

ソーシャルカットアップサービスというのはどうだろう?何がソーシャルなのかよくわからないけど。でも、何かそういったものが来年は出来たらいいと思う。

というわけで、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

posted by knit at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 人工無脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

tumblr の quote と text をカットアップ

tumblr の quote と text をカットアップすることが出来る Quotup というものを作ってみました。

前に書いた Greasemonkey スクリプトより簡単にカットアップ出来るようにと思って作ってみたのですが、微妙な感じになってしまいました。でも、折角なので、公開してみます。これはこれで面白い気もしますし。

使い方は取り込みたい tumblr の名前(?)を入力して [load] ボタンを押してください。読込が終わると [cutup!] ボタンが表示されるのでそこを押すと文章が生成されます。

読み込む tumblr は文章をたくさん引用しているものでないと出来ません。自分で tumblr に文章をたくさん引用しておいて、使うといいかも知れません。

人(ボット?)のカットアップとか人工無脳の文章も面白いですが、自分でカットアップする文章を選択して、それが混ざったのを読むのもまた違った面白さがあると思います。

posted by knit at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

Flock からテスト

Flock の Blog Editor からテスト投稿しています。


Blogged with Flock

posted by knit at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

Twitter がどのページからでも読める Greasemonkey スクリプト「Click Reader」

FLASH KEY の無遠慮な表示の仕方が何だか気に入ってしまったので、もっと他にも使えるのではないかとこんなのを作ってみました。
Click Reader

Twitter の friends_timeline を読み込んで表示します。

  1. インストールしたらどこかのページでダブルクリックをします
  2. 少し間を置いてクリックすると画面の真ん中に一件ずつ表示されます(マウスボタンを押している間は表示されています)
  3. クリックする毎に次々表示されます

読込終了の通知とかもないのでわかりにくいかも知れません。いろいろと適当ですのでご了承ください。そんな使う人もいないと思いますが。

同じような表示の仕方は FLASH LEARNING でも使ってみたのですが、やはりウザくなってしまったようです。今回のは読もうとする意識が働くので気にならないような気もします。

ただ、これは自分がこの表示の仕方に慣れてきたからかも知れません。初めて使う人にはやはりウザいと感じるでしょう。

でも、完全にそのページを無視しているというか、無関係なものが目に飛び込んでくるのが面白かったりするので、また何かに使えたら使ってみたいと思っていたりします。

posted by knit at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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